不動産の管理会社の業務内容
2017.07.26

マンション実際に不動産の管理を業者に依頼をしようと考えたとしても、具体的にどのようなサービスを提供してくれるのか?と気になるところ。ここでは、この賃貸の管理などを始め、業者の業務内容に関してお話をしていきます。正直なところ、その業務内容は兎にも角にも多岐に渡るため、ここでは記載しきれません。以下より説明する内容はあくまでも一部のサービスということを理解して読んで頂けると嬉しいです。頭に入れておいて欲しいことは、業者によって、この細かい業務内容が異なってくるということ。つまり比較対象になってくるということです。では、以下より本題に入っていきます。
■入居者に対しての対応
不動産管理業者の主となる業務になります。それが、入居者に対しての様々な対応になります。寮などに在中している管理人さんをイメージしてもらうとよいかもしれません。入居者のクレーム対応だったり、依頼だったり、トラブルの対応だったり。これら全てを対応してくれることになります。アパート経営などをして「大変だ」と感じる部分の多くは、実はこの入居者からの依頼の応対になると言われています。厄介と言ってしまうと入居者へ失礼かもしれませんが…「何故、そんなことまで…」というような内容もちらほらあることも事実。こういった、とにかく面倒なことを全て対応することが、不動産の管理会社の大きな仕事となってきます。
■建物の清掃などのメンテナンス業務
アパート経営の場合、建物に対して清掃を始めとしたメンテナンスを小まめに実施していかなければなりません。例えば、通路の蛍光灯が切れてしまい点滅してしまっているという状態。これをずっと放っておけば、入居者たちはストレスを感じてしまいます。となれば「管理をしてくれないアパート」というレッテル貼りがされてしまい退居してしまう可能性も。こういったことも防ぐためにも、業者は小まめにメンテナンスをしてくれます…つまり、これが1つの業務になるわけです。
■オーナーに対して様々な提案や家賃送金
アパート経営をする場合、常日頃より入居者が増えるよう、そして維持できるよう工夫をしないといけません。しかし、サラリーマンオーナーだとノウハウが少ないため、なかなか難しいというのが現実です。そこで、その道のプロである業者がオーナーに対して「こんなことをしてみては?」「今、壁の塗り直しをするとよいです」というような提案をしてくれます。これも管理業者の立派な仕事の1つとなります。後は、オーナー側が「じゃぁ実行しよう」「いや、やらなくてよい」と判断をすればよいだけです。

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